おしらせ
3月のイベント食を紹介します!!
3月のイベント食を紹介します!
ひな祭り 3月3日(火)
(献立)散らし寿司、茶碗蒸し、菜の花のごま和え、ミニうどん、ひなあられ
色鮮やかなチラシ寿司になり、これだけで気分が上がります。それに加え、出汁の効いたうどん、
卵と菜の花の葉で菜の花を思い浮かべる和え物、温かい茶碗蒸しで心和む昼食になりました。
セレクト(ドリア風&スープ
orクロワッサン&パスタ) 3月14日(土)
(献立)えびドリア風、コンソメスープ (献立)クロワッサン、シーフードスープスパ
(共通)チキンサラダ、クッキー
利用者の方はクロワッサン&パスタが人気でした。パスタが食べたいというよりは、パン(クロワッ
サン)が食べたいという理由でセレクトされる方が多かったです。川内自興園の利用者の方はパン好き
な方が多いです。中には、普段食べられないからという理由でえびドリア風をセレクトされる方もいま
した。クッキーは2種類あり、喜ばれていました。普段の食事が果物やババロア、ゼリーが多いので、
クッキー、ワッフルのようなデザートはとても喜ばれます。
春分の日 3月20日(金)
(献立)山菜おこわ、赤魚に西京焼き、筍の酢味噌和え、そうめん汁、ぼたもち
春分の日は、昼と夜の長さがほぼ同じになる節目の日になります。この日は「自然をたたえ、生きも
のをいつくしむ日」として祝われ、川内自興園では、春の食材山菜・筍・ぼたもちを使用しました。
ぼたもちは、春の花「牡丹(ぼたん)」にちなんで名付けられたといわれています。あずきの赤い色に
は、古くから「災いを遠ざける」象徴的な意味があるとされ、ご先祖様への感謝とともに家族の平穏を
願う気持ちが込められています。春分の日にぼたもちを食べることは、春の訪れだけでなく、感謝の心
も込められています。
桜も少しずつ咲き始め、日中は少しずつ暖かくなり、散歩に出かける利用者の方もいらっしゃり、食
事と一緒に春の訪れを肌で感じています。




