おしらせ
【チャイルドクラブあおぞら】2月活動報告
チャイルドクラブあおぞらでは、2月の活動として
作業療法士との活動、節分、体操教室、壁面工作、クッキングなどを行いました。
活動の様子をいくつか紹介します。
2月3日は、節分でした。
子どもたちは、自分の心の中の弱い部分を紙に書きだしています。
「野菜を食べない」「朝起きれない」「宿題をしない」等、書いていました。
その後、遊戯室で豆に見立てたカラーボールを投げて、鬼退治をしました。
「鬼は外、福は内。」と言いながらたくさんのボールを投げていました。
2月11日は、壁面工作をしました。
てんとう虫とタンポポを作りました。
てんとう虫は、羽の部分に丸シールを貼って可愛い模様をつけ、
タンポポは、台紙の画用紙にちぎった折り紙を貼りつけて作りました。
それぞれ集中して取り組み、個性あふれる作品が出来上がりました。
玄関の掲示板に掲載していますので、ぜひご覧ください。
2月23日は、クッキングをしました。
鹿児島の郷土料理である、『ねったぼ』を作りました。
ふかしたサツマイモとお餅を潰して混ぜて、最後にきな粉をかけて完成です。
役割分担をしながら、みんなで協力して作ることができました。
自分たちで作った美味しいねったぼを食べて、笑顔いっぱいの子どもたちでした。
最後に、普段の活動の様子を紹介します。
少しずつ暖かくなり、園庭やグラウンド遊び、お散歩などの機会も増えてきました。
サッカーやボール当て鬼、ドッジボールなどをしてたくさん体を動かしています。
遊戯室では、スイングブイやタイヤロープ、トランポリン、風船バレーなどをして遊んでいます。
また、構成遊びでは、ラキューやレゴブロック、キューブブロックで遊び
指先を動かしながら、いろいろな作品を作っています。
お友達とお話をしながら、おままごとやお買いものごっこなど、ごっこ遊びをしている様子もみられます。
中高生クラスでは、SST活動で金銭管理や社会的スキルについて学んでいます。
集中して活動に取り組んでいます。
また作業体験ではアイロンビーズを行い、かわいい作品を作ることができました。
今年度も残り1ヵ月となりました。
4月からの1年を振り返ると、一人ひとりが自分のペースで成長した姿を感じるところです。
3月も体調管理に気を付け、元気に活動していきたいと思います。





























